認知症対応型デイサービス 共想いの家

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瀬戸市宝ヶ丘町にある、定員12名の小規模ディサービスです。

認知症と生きるって。

聞こえていますか?
「認知症と生きる」わたしたちの声。



認知症の人は普通の人です

私たち抜きに私たちのこと決めないで!

腫れ物にさわるように接しないで

何かして欲しいわけではない、ただ普通に生きたい

うまく言えないけど話したいことは沢山ある

認知症になっても人生は終わらない

「認知症」「あっそうなの」それくらい普通に

誰かと話したい

叱らないで笑って許して





NHKの「認知症と生きる」キャンペーンお言葉より。
まだまだ、認知症の方達の叫びが沢山あります、また紹介しますね。

認知症って、周りがそうさせて行くって私は思います。
昔は何でも知恵をしぼって手動で行って来た方たちが、急速な技術革命により便利になりすぎたことで使い方がわからなくなり混乱されました。
考えなくても良い状況が出来てしまいました。
歯を食いしばって辛抱して生きてきたのに、自分が動かなくても良い時代になってしまいました。
いっぱい知恵を使ってきた脳は、もう知恵を使わなくても良くなってしまいました。
当然・・・脳は休まってしまいますよね😢

誰しも物忘れはあり、40代ごろから少しづつ増えて行きます。そこから認知症になっていくかどうかは、環境がとても大きい影響を及ぼします。否定する、仕事を取り上げる、気持ちを聞こうとしない、寄り添わない、など。子育てと似てますよね。そう、認知症が進めば脳は子供のような思考力に戻って行きます。
家族や介護サービスのサポートって、すごく大事なんです。

認知症の方々の声、聞いてあげてますか?
認知症は病気ではないです、症状なんです。



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by tomoomoi | 2018-01-26 13:19 | 介護・認知症知識 | Comments(0)

瀬戸市宝ヶ丘町にある、定員12名の小規模ディサービスです。


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